宇野昌磨 世界選手権(2018)ショートプログラム(動画あり) 右足の痛みは大丈夫だったのか?

フィギュアスケートの世界選手権がいよいよ始まりましたね!平昌五輪で見事銀メダルに輝いた宇野昌磨ですが、今回の世界選手権ではどんな活躍を見せてくれたのでしょうか。

こちらの記事ではショートプログラムの結果をお伝えしていきたいと思います。

公開され次第、動画なども掲載して今回の宇野昌磨の演技を見ていきたいと思います。

宇野昌磨 世界選手権(2018)ショートプログラムの動画

今回のフィギュアスケート世界選手権は、イタリアで開催されていますが、今大会の男子の情勢は何と言っても、平昌オリンピックの金メダリストである羽生結弦が出場していないことです。

その中での勝敗の大きな部分を左右するフリーに良い結果でつなげたいショートプログラムではどんな演技をしてくれたのでしょうか?

ショートの演技終了後に動画が公開されるかと思いますので、そちらの動画公開され次第、こちらの記事に掲載していきたいと思います。

それまでは、平昌五輪の演技をご覧ください!

宇野昌磨 右足の痛みは大丈夫だったのか?

今回、同じ日本勢の羽生結弦が欠場している中で、圧倒的な優勝候補になっているのは宇野昌磨です。

間違い無く上位に食い込むことが予想されていましたが、今回の世界選手権の前日練習にて、わずか5分で練習を切り上げる事態になってしまいましたね。

報道では「右足首に不調か!?」というような報道になっていましたが、最新の情報では「右足甲」に違和感があるということでした。

22日の男子SPに出場する平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は21日、サブリンクでの練習に参加したが、予定の半分の20分間で終了した。五輪後にスケート靴を替えた影響で右足甲に痛みを抱える状態で、出場する予定も、演技の難度を落とす可能性が出てきた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000033-dal-spo

原因はフィギュアスケートの生命線である、スケート靴を変えたことによるものだということでした。

この右足の不調が演技にどんな影響を与えるのか気になるところではありますね,,,

個人的には「思ったよりも重傷だった」という表現。技の難易度を落としたところで大丈夫なのでしょうか?

想像以上の重症だった。前日午前の練習後、五輪後に新品の靴に替えたことで不調に陥っていると明かした宇野。我慢できないほどの痛みを抱えていた。

 「右足の甲です。靴を替えたときから(痛みが)あって、昨日(20日)も滑っていたら痛みがあった」

 こう説明したのは日本スケート連盟の小林芳子強化部長だ。痛みが極限に達したのは本番リンクで行われた前日夜の練習。わずか数分で切り上げると、関係者に背負われて会場を後にした。同強化部長によると、その後、病院で検査したが骨に異常はなし。宇野本人も出場に意欲を見せているという。

 

世界選手権の今後の出場枠を確保するという意味でも責任をもった行動であるとは思いますが、どうか自分の体を大事にしてほしいと思います。

 

羽生結弦の欠場はどんな影響があるか?

宇野昌磨がスケートを始めたきっかけは、小さい頃にあの浅田真央選手に「スケートやってみたら?」と誘われたことがきっかけだったそうです。

そこからというもの、天性というべき「ゆるさ加減」でここまでの実力を付けてきたと思われがちですが、宇野昌磨がここまでの実力を兼ね備えるような形になったのは、確実に先輩である「羽生結弦」の存在があります。

宇野昌磨はいつも彼の背中を見ていたわけで、各大会でもどこかで、羽生結弦を指標に大会への向き合い方を考えていたと思うんですね。

その羽生選手が今回はいないとなると、精神的な影響はかなりあると思います

もしかしたら、大会間際に右足の不調を起こしてしまったのも、どこかで気のゆるみがあったのかもしれません。

少なくとも、平昌五輪が終わってからここまでの期間、「羽生先輩は出場しない」ということが分かっていた状態で生活していたわけなので、気持的な部分でいつもの大会とは別の感覚になっていたのは確かだと思います。

他のライバル選手の調子は?

今回の他の国の出場選手の中で、宇野選手のライバルになりそうな、優勝候補となりうる選手をピックアップしてみましょう。

パトリック・チャン選手(カナダ)

ネイサン・チェン選手(アメリカ)

ボーヤン・ジン(中国)

やはりこの3選手では無いかと思います。

どう考えても、ここに羽生結弦と宇野昌磨が加わることで、現在の男子フィギュアスケートを牽引していると言っていいでしょう。

しかし、年齢を考えればここからまだ実力が伸びてくるであろう宇野昌磨選手は、確実に優勝候補の筆頭

来年のシーズンや4年後の北京五輪を考えたうえでも、その勢力図は変わらないと思います。

技・表現力どれをとってもピカイチの宇野昌磨と、それにどれだけ追いつけるか?という他の国のライバルたち。そして、どこまで高みを目指そうとするのか計り知れない羽生結弦。

オリンピックイヤーということもあって、フィギュアスケートにかなりの注目が集まっていますが、そうでなくても戦国時代の図式が成り立っていると思います。

宇野昌磨へのみんなの声

 

まとめ

今回の世界選手権は、平昌五輪が終了してからまだ1ヶ月程度。

怪我をしてしまった宇野昌磨選手の活躍も気にはなりますが、他のライバル選手たちも「リベンジ」の気合いを前面に出してくると思いますので、個人的には満遍なく今回の世界選手権を楽しみたいと思います。

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