鬼塚勝也 パンチドランカーで現在は記憶を失う病気に!?イケメンボクサーが辿ったストイックな人生とその苦悩とは。

元プロボクサーの鬼塚勝也さんは現在はパンチドランカーで。記憶障害のようなものがあるということで、爆報THEフライデーで特集されるようですね。

「平成の三羽烏」と呼ばれたイケメンボクサーのこれまでの活躍と、現在の生活についてまとめてみました。

パンチドランカーについても言及しておりますので、ぜひご覧ください。

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鬼塚勝也のプロフィール

鬼塚勝也パンチドランカー3
鬼塚勝也 プロフィール

氏名: 鬼塚勝也(おにづかかつや)

生年月日:1970年3月12日(48歳)

出身地: 福岡県北九州市

出身高校:豊国学園高等学校

職業: 元プロボクサー

辰吉丈一郎、ピューマ渡久地(とぐち)と共に「平成の三羽烏」と呼ばれ、当時のボクシング界をけん引する存在でした。

KO勝ちも多く、しかもルックスもイケメンなため、女性ファンも多かったという事でした↓

 

鬼塚勝也の家族

鬼塚さんの現在のご家族の情報はなかなか出てきませんでしたが、一度ご結婚されていて、現在は離婚されていらっしゃるようですね。

どんどん記憶が失われるという病気の鬼塚勝也さんを熱心に支えているのが、鬼塚さんのご両親と、元々ご結婚されていた奥さまということが明らかになっています。

お子さんはいらっしゃらないんでしょうか。その点は、ちょっと調べきることが出来ませんでした。

新しい情報があればこちらの記事を更新したいと思います。

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鬼塚勝也の現在の活動

鬼塚勝也さんは、病気で悩まされているもののプロボクシング引退後に、保育士の助手として働いていときに、子供に絵を描いてあげたら、それにとても喜んでもらえたそうで、それ以来は絵画の道に目覚めて、絵の道に没頭するようになったということです。

現在はその絵画の道を歩んでおられるようです。

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鬼塚勝也はパンチドランカー

鬼塚勝也さんの記憶が失われるという病気に関してですが、プロボクサー選手には珍しくない病気のようですね。

いわゆるパンチドランカーと呼ばれるものですね。私も個人的には「あしたのジョー」という漫画でちらっと見たことがあります。

この「パンチドランカー」という言葉。よく耳にはするものの、実際のところはどんな状態を指すのかが分からなかったので調べてみました。

パンチドランカーとは?

どうやらWikipwdiaによると、

パンチドランカー(dementia pugilistica、DPと略す)とは頭部への衝撃から生じる脳震盪を起因とする神経変性疾患及び認知症に似た症状を持つ進行性の脳障害疾患のこと。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

という事らしいです。

特にプロボクサー選手に見られる病気であるようなのですが、現れる症状が「認知症」にとても似ているようなんですね。例えば、少し前の記憶を順番に失くしていくような部分とか。

そういった事もあって、若い年齢でこういった症状が現れた場合、若年性の認知症なのか、パンチドランカーなのかということは正確には判断出来ないようです。

パンチドランカーは外部からの衝撃によって発症するような病気なので、ボクサーという職業をやっていたことからかなり高い確率でパンチドランカーであるということが分かりますが、正確な診断は、死後に解剖をしてみないと最終的には分からないようです。

脳の病気ですから、かなり複雑みたいです。

同じパンチドランカーの疑いがあるスポーツ選手

このパンチドランカーの疑いがある方はやはり、その外的な衝撃が受けやすい職業に就いている人=スポーツ選手に多いようです。

例えば、

モハメド・アリ(ボクシング)
高橋ナオト(ボクシング)
佐竹雅昭(空手)
たこ八郎(ボクシング)
etc

やはり特に頭部への衝撃が多いボクサーが多いですね。ボクサーの場合は、引退後にその症状が現れることがあり、きっとボクシングをしている人たちはみなこの恐怖と闘っているのだと思います。

鬼塚勝也さんも引退後にこの症状が発覚したということですから、かなりのショックだったと思います。

パンチドランカーは治るの?

結局、このパンチドランカーは治るのでしょうか?

結論から言えば、正式な病名が死後に分かるということであれば、本当に100%正確な治療というのは不可能ですよね。

どんな治療をするとしても、「きっとこうだろう」という治療にならざるを得ないのかなぁと思います。

そう考えると、一度発症してしまったら、一生向き合っていく病気なのかもしれませんね。

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鬼塚勝也の今後は?

現在はご両親や元奥さんの助けを借りながら闘病生活を送っておられるようですが、今後の活動はどうなっていくのでしょうか。

おそらく本人としてはせっかく歩み出した絵画の道を歩んでいきたいのだと思いますし、もしかしたら、体が自由になったり、脳の病気が良くなってくれれば、もう一度指導者の立場でボクシングに携わりたいと思っているのかも分からないですね。

いずれにしても、この鬼塚勝也さんは「何事にもストイック」な性格で、どんなことにも挑んでいくいく鋼鉄の精神力を持っておられる方です。

幼少の時に病弱だったことから、「強さ」への憧れがかなり強いようです。

それを考えると、きっと病気にも打ち勝ってくれそうな感じがしますね。

まとめ

ここまで鬼塚勝也さんのこれまでの人生を振り返ってきましたが、かなり壮絶な人生を歩んでおられますね。。

きっとこれからも脳の病気などで苦しいことが多いかもしれませんが、絶対に諦めずに頑張ってもらいたいです!

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